保険診療と自由診療の
違いについて

歯科医院で行う治療は、以下の2つに分けられます。

  • 保険診療 健康保険証が使える。治療費の一部を国や企業が負担してくれる治療。
  • 自由診療 健康保険証が使えない。全額自己負担で受ける治療。

健康保険が適用されるのは、健康を守るための必要最低限の治療です。
そのため、治療の内容や使える材料、治療回数に制限があります。
保険診療の範囲から外れる場合、治療費の全額をご自身で負担する自由診療になります。
治療の内容によって金額などが大きく変わりますのでご了承ください。

現金以外のお支払い

当院では、自由診療のお支払いと歯ブラシやフロスなどをご購入の際にクレジットカードをご利用いただけます。
お取り扱い可能なカードは以下の通りです。

  • VISA
  • JCB
  • Master
  • Amex
  • Diners Club
この他、交通系ICカードも導入予定です。
保険診療のお支払いは現金のみとなっておりますのでご了承ください。

料金表

自由診療の費用の一部です。
治療内容は患者さんごとに異なるため、
こちらの金額はあくまでも目安となります。
詳細はお問い合わせください。

メンテナンス

フッ素塗布 500円~1,000円(税別)

修復物

ジルコニア、18K、ハイブリッド 50,000円/歯(税別)

補綴物(歯を補う物)

オールセラミックス(ジルコニアフレーム) 100,000円/歯(税別)
メタルボンド(セミプレシャスフレーム) 100,000円/歯(税別)
18Kフルメタルクラウン 100,000円/歯(税別)

ホームブリーチ
(ご自宅で行うホワイトニング)

スターターキット 24,000円/片顎(税別)
追加漂白剤 5,000円/本(税別)

歯肉の漂白(ピーリング)

週1回全4回まで 24,000円(税別)
以降追加1回あたり1顎 5,000円(税別)

インプラント治療

インプラント体1本 + 上部構造体(チタンボンド)の場合 約350,000円(税別)

顎の骨量が不足している、抜歯後すぐにインプラント体を埋入する(抜歯即時手術)などの場合は若干金額が変動します。
インプラント体を埋入する部位や本数、骨の状態を精査した上で治療方針を決定するため、治療費の詳細はお問い合わせください。

高額療養費と医療費控除について

医療費が高額になった場合は、以下の制度を利用できる可能性があります。詳しくはご相談ください。

高額療養費制度について

保険診療で1ヶ月の治療費が一定の金額を超えた場合、超えた分の金額が後日還付される制度です。
金額は患者さんの所得区分によって異なるため、治療費が高額になった場合はご相談ください。

医療費控除について

1年間に支払った医療費が1世帯あたり10万円を超えた場合、税務署に申告することで所得税の還付が受けられる制度です。
保険診療、自由診療の両方で受けられる他、クレジットカードやローンで支払った場合も適用されます。
保険金で補填された金額や高額療養費制度の還付金は除きます。
控除には領収書が必要ですが、再発行はいたしかねますので大切に保管してください。