小児歯科

お子様が「歯医者嫌い」「歯磨き嫌い」にならないよう、
細心の気配りを持ってていねいに診療いたします。

小児歯科

幼い頃の恐怖体験は、大人になってからも、なかなか克服しにくいものです。 小さなお子様は特に「歯医者嫌い」にならないよう細心の気配りを持って診療致します。

当院では、ユニットに縛り付けて治療を行う「抑制治療」は原則行いません。 また、治療時間もなるべく短くします。当初は口腔清掃を行うにとどめて、病院の環境やスタッフに慣れてもらい、無理にむし歯を治すことも極力避けます。

このほか、当院の取り組みとして、お子様の治療の際、お母様は待合室にてお待ち頂くようにお願いしております。(3歳~) お母様が側に居ると甘えてしまう場合が多いのですが、1人になると、頑張ってくれる子がほとんどです。 当院では、お子様の自立心を大切に、自ら進んで治療に望めることが大切だと思っております。

受診のご案内

0歳の乳児から中高生まで

歯が生え始める0歳の乳児から中高生までの歯の治療を専門とします。 虫歯治療はもちろん、虫歯になる前の予防法や、将来を見据えた矯正のご相談など、お子様の歯の悩みについて幅広く承っております。

ご予約は随時承ります

ご相談・ご予約は随時承ります。→ご予約:TEL 0422-26-8241

小児歯科の治療には,各種健康保険を適用することができます。

治療の前に。

成人してからの虫歯は、その大半がかつて治療した部位の再発によるものです。 特に乳歯の虫歯は、あとから生える永久歯に大きな影響を与えます。

5、6歳になると奥歯に永久歯が生え始めますが、この永久歯をいかに健全に保つかがその後の歯の寿命に大きく関わるのです。 万が一、乳歯が虫歯になってしまった場合でも、「永久歯に生え変わるときに抜けるから」といって絶対に放っておくことのないようにして下さい!

1、受診のくふう(1)

受診のくふう

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人は我慢できることでも子どもにとっては大変です。特に小さいお子様の場合は次のことに注意して下さい。

  • 幼児の治療は体調の良い午前中に受診することをおすすめします。昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いものです。
  • なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。そのかわり治療の後は、たくさん褒めてあげて下さい。

2、受診のくふう(2)

  • 幼児は歯科治療で嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。汗をかきますので特に冬場などは下着などの着替えを用意してきて下さい。また治療中はTシャツなど身軽な服装にさせましょう。
  • 待合室ではなるべくリラックスさせるように保護者の方が本を読んで聴かせたり、おもちゃで遊ばせてあげて下さい。

3、乳歯の虫歯治療

虫歯治療

治療方法そのものは乳歯も永久歯も同じです。 もちろん『削らず・残す』方針も変わりません。

ある程度進行してしまった虫歯は、最小限の範囲を削ったうえで樹脂による詰め物をするか、金属冠をかぶせます。 また、「痛くない治療」となるよう、多くの場合、麻酔をつかいます。

4、外傷治療

外傷治療

歩き始めて間もない時期や小学校低学年の頃は、活動が活発になって色々なけがをする機会が増えてきます。 けがにより歯をぶつけた・傷つけた場合は、とりあえず診療を受けることをお勧めします。

歯が抜けたり、割れてしまった場合でも、すぐに適切な処置を行うことで元通りに修復することが可能です。→詳しくは口腔外科へ

5、小児の矯正

小児の矯正

矯正は大人になってからも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことで、より理想的な治療を行うことができる場合もあります。 これは、あご骨の成長がまだ止まっていないため、歯だけではなくあご全体で矯正が行えるためです。

矯正の開始時期は、永久歯が生え始める6歳から、あご骨の成長がおさまる14歳頃までが理想だといわれています。 治療方法については、矯正歯科の項目をご覧ください。

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