予防歯科/定期健診

むし歯・歯周病にならないことが一番。
当院では、予防歯科に最も力をいれています。

受診間隔の目安

治療後の再発を防止するとともに、新たな虫歯や歯周病の発生を極力抑える 「予防歯科」を最も大切にしています。
ご自身による「セルフケア」と、当院で専門的に行う「プロフェッショナルケア」を両立させながら、末永く自分の歯を守るためのアドバイスをいたします。
もし、新たにむし歯や歯周病になってしまっても、早い段階で発見できれば、削る範囲が小さくて済む・麻酔を使わないで治療できるなど、体にかかる負担を小さくでき、短期間の治療が可能です。まずは予防をしっかりしましょう。

受診のご案内

1ヶ月に一度を目安にご来院ください。

1ヶ月に一度を目安にご来院いただき、専門的な技術を用いて、お口を掃除しながら、異常を早期発見するための検査をします。

ご予約は随時承ります。

ご予約は随時承ります。1回毎にお申し込みいただくことも可能ですが、予防の効果をあげるためには専門家による定期的なメンテナンスが大切です。 →ご予約:TEL 0422-26-8241

各種健康保険を適用できます

予防歯科/定期健診は、各種健康保険を適用して受けることができます。

受診間隔の目安について

定期検診は1ヶ月に一度を推奨しております。
その理由は…

  1. 歯石になるまえに汚れを除去
  2. 歯の表面についた”汚れ”は、放っておくと”歯石”となって取りにくくなります。
    “汚れ”は約3カ月で、普段の歯磨きでは落とせない硬さになってしまいます。

  3. フッ素の持続期間
  4. 虫歯・歯周病予防のためにフッ素を塗布しています。
    これは定期的に塗布しないと効果が薄れてきてしまいます。

治療の流れ

1、診査・診断

診査・診断

担当ドクターもしくは衛生士がお話をお伺いします。
その時に、現在歯についてお悩みのことや、メインテナンスに関するご質問・ご希望などをお気軽にお話しください。
次に、口腔内全体を診ながら、歯茎の腫れや歯石の付着、食べたものが挟まりやすくなっているところなど、トラブルの原因となる箇所を診査します。
その後、レントゲン写真をもとに、歯を支えている骨の状態をご説明いたします。
あわせて、現在の歯茎の状態を検査します。

2、超音波を使った荒研磨

超音波を使った荒研磨

歯石の沈着部位は、超音波を使って除去していきます。
タバコのヤニやコーヒー、カレーなどの着色も超音波を使用して落とします。
それでも落ちない頑固な歯石や着色に対して、当院ではレーザーを導入しております。
レーザーによって発生される振動を利用して、さまざまな歯石や着色を落とすことが可能です。

3、フロス・歯間ブラシ

フロス・歯間ブラシ

フロス(ナイロン製などの歯間掃除用糸)や歯間ブラシを用いて、 歯と歯の間や歯と歯茎の間を磨きます。
普段からお手入れされている方や、歯茎に問題のない方はこの段階で歯茎から出血を起こしません。
また、フロスを歯と歯の間に入れて引っ掛かる感じやザラついた感じを探ります。
これによって、金属と歯の段差や歯と歯の間の虫歯を見つけることができます。

4、PMTC – Professional Mechanical Tooth Cleaning

PMTC

PTMCとは、機械を使った専門家によるクリーニングのことで、毎日のお手入れでは落としきれない汚れを専用機器できれいにすることです。
前段階までの超音波による除去だけでは、荒研磨のため傷がいっぱいで、かえって歯石が付き虫歯になりやすくなってしまっています。
そこで4種類の研磨剤を段階的に用いて、歯の表面を滑らかに均していきます。
同時に、超音波では落ちなかった細かな着色も除去します。

5、フッ素塗布

フッ素塗布

最後に虫歯・歯周病予防のためにフッ素を歯の表面に塗ります。
被せものが入っている歯では、被せものと歯との境目に塗ります。

フッ素の効果は以下の3つです。

  1. 歯の表面の歯質を強化する。
  2.   
  3. 口腔細菌の増殖を抑える。
  4.   
  5. 知覚過敏を予防する。

これにより虫歯・歯周病から歯を守ります。
フッ素を塗ったのち、歯の表面に浸透するまでおおよそ30分程度、御飲食を控えていただきます。

以上が月に1度のメインテナンス内容となります。

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