矯正歯科

歯並びを良くすることにより
見た目の向上だけでなく歯周病の予防にもつながります。

矯正歯科

矯正歯科は、歯並びの乱れを改善する診療科です。 見た目を美しくすることはもちろんですが、歯並びの乱れは虫歯や歯周病、顎関節症、発音障害などの悪影響をもたらす可能性があります。

お子様から、成人まで矯正の専門医がていねいに対応させて頂きます。 事前にじっくりとご相談したうえで治療を進めます。そのうえで、場合によっては矯正を行う適切な時期まで待つ内容のご提案をさせていただくこともあります。

当院では、矯正歯科に関する初診相談は無料で行っております。 まずはお気軽にご相談下さい。

受診のご案内

初診相談は無料

当院では、矯正歯科に関する初診相談は無料で行っております。 初診時に、適切な治療時期や治療方法などについてご説明いたします。 高校生以下の方は、保護者の方と一緒にご来院ください。

ご予約は随時承ります

ご相談・ご予約は随時承ります。 矯正歯科の診療日は毎月第3水曜日の午後となりますので、ご確認のうえご予約願います。 →ご予約:TEL 0422-26-8241

各種健康保険を適用できません

現在、矯正歯科の治療においては、特殊なケースを除き各種健康保険を適用することができません。 検査・診断の結果をもとに、費用と治療期間の目安をご提示いたします。

矯正治療について

矯正は、単に見た目をきれいにする目的だけではありません。 歯並びが悪いことで、

  • 虫歯や歯周病になりやすい。
  • 発音に障害がでることがある。
  • 消化が悪くなり、内臓に負担をかける。
  • 姿勢がくずれ、頭痛や肩こりの原因になる。
  • 心理的な悪影響を与える。

などの問題がひきおこされる恐れがあります。

1、初診相談 (無料受付)

治療期間が長くなるため、事前の検査診断とカウンセリングを十分に行い、見通しをしっかりと立てた上で治療にあたるよう心がけています。

初診時、実際に患者様のお口の中を拝見し、現在のお口の中の症状、矯正治療の必要性、当院での矯正治療について(おおまかな治療内容、料金・期間等)をお話させていただきます。お子様の場合、治療を始める時期も重要になります。 高校生以下の方は、保護者と一緒にご来院ください。

2、検査

検査

◆歯型採取
顎全体の歯並びや歯の大きさ、歯を支える骨の大きさなどを診査します。
◆レントゲン撮影
横顔を撮影し、顎の骨に対する上顎や下顎の位置や大きさの関係を診査します。必要に応じて、手を撮影して「骨年齢」を診査することもあります。
◆写真撮影
正面や側面からお顔を撮影し、全体のバランスを診査します。また、最初の状態を記録しておくことにより治療後の比較が出来ます。

3、診断

診断

検査の結果を元に、現在の患者様の症状に一番適した治療方法を具体的にご説明いたします。 また、料金・期間等についても、詳しくご説明いたします。

ここまで検査から1ヶ月程度かかります。

矯正治療開始

治療の進め方は、年齢によって異なります。

◆混合歯列期(成長期のお子様)の場合
主に取り外しのできる装置を用い、あごの矯正を行います。
来院頻度は1~3ヶ月に一度程度です。
◆永久歯列期(成人矯正)の場合
上下に固定式の装置を用い、期間は1年半~2年半ほどかかります。
来院頻度は、1ヶ月に1度程度です。

5、保定

矯正の装置をはずした後、歯並びの安定・後戻り防止の目的で、保定装置(リテーナー)を使用していただきます。これを「保定」といいます。 期間は1~2年で、来院頻度は3ヶ月に1度程度です。治療の進め方は年齢によって異なります。

  • 抜歯が必要な場合、口腔外科医が担当します。
  • 矯正の装置がお口の中に入ると、普段の歯磨きが難しくなることがあります。

適切な歯磨き指導を行ったり、一般歯科医や歯周病医と連携して、矯正治療中に虫歯や歯周病にかからないようバックアップいたします。

実際の治療例

上顎前突

上顎前突(出っ歯)
(右画像、上:治療前/下:治療後)

上の前歯が強く傾斜していたり、上あご全体が前に出ている状態です。口を閉じても上の前歯だけが出てしまうこともあります。

矯正治療により、前歯の出を押えて正常な歯並びに戻ります。

下顎前突

下顎前突(受け口)
(右画像、上:治療前/下:治療後)

下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。かみ合わせが逆なので「反対咬合」と呼びますが、俗に「受け口」ともいわれています。虫歯ができやすかったり、発音・発生に影響がみられます。

矯正治療により、正常な歯並びとかみ合わせに戻ります。

叢生

叢生[そうせい](歯の凸凹)
(右画像、上:治療前/下:治療後)

歯が大きすぎたり、あごが小さすぎたりして、歯とあごの大きさのバランスがとれないために起こります。「乱杭歯」ともいいます。『八重歯』とよばれるものも「叢生」の一種です。

矯正治療により、正常な歯並びに戻ります。

治療に用いる固定装置(成人矯正の場合)

治療に用いる固定装置

成人矯正では、固定式の装置を使います。
→参考:4、矯正治療開始
この装置には主に2種類があります。

クリアブラケット[写真上]
メタルブラケットと比べ、歯に固定する部分が透明なので、目立ちにくい器具です。
メタルブラケット[写真下]
凸凹が少なく薄いので違和感は少ないですが、金属色なので若干目立ちます。

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