口腔外科

あご関節にかかわる症状や口内炎の治療など
様々なお口の環境をととのえます。

口腔外科

『口腔外科』は、民間の歯科医院では聞きなれない言葉ですが、大学病院などにある「歯科」は、口腔外科に属します。
歯に限らず、お口のまわりやあごの関節の治療も口腔外科で行います。
特に、あごに関わる違和感・痛みをお感じの方はぜひご相談ください。
当院の院長は、あごに関する治療の専門医です。

また、事故やけがで変形してしまったあごや歯の修復や、腫瘍・口腔癌の治療、そして口内炎や口臭症なども含まれます。抜歯などの治療も口腔外科で行います。
緊急を要する場合の即応的な処置は、専門医以外でも対応いたします。

受診のご案内

痛みを感じたらご相談を

お口のまわり、特にあごの違和感や痛みを感じたら、ご来院ください。
また、口内炎は他の病気を示すサインの可能性があります。 ぜひ専門医にご相談を。

ご予約は随時承ります。

ご相談・ご予約は随時承ります。
→ご予約:TEL 0422-26-8241

各種健康保険を適用できます

口腔外科/あご関節の治療には、各種健康保険を適用することができます。

「顎関節症」の症状

こんな症状が出ていませんか?

顎関節症の症状

  • 顎がガクガクなる
  • 今までガクガクなっていた顎が、急に音がしなくなり開かなくなった
  • 朝起きると顎が強張っている
  • 物を噛むと耳の前辺りが痛い
  • 耳鳴りがする
  • 肩こりがひどい
  • 偏頭痛がひどい
  • 歯並びが悪い方だ

上記の項目に該当する数が多いほど、顎関節症(がくかんせつしょう)の可能性が考えられます。

また、コンタクトスポーツ(ラグビー、空手、ボクシング等)をやっている方は上記症状が出やすいため、ご心配な方は一度受診していただくことをお勧めします。

通常は鎮痛薬により関節内の炎症を鎮めるとともに、スプリントといわれる、プラスチックの板を歯列全体にかぶせる保存的な治療が一般的です。 [写真上がスプリント、下は歯にはめた状態] スプリントは、噛みしめ時の顎関節の負担を軽くする治療法です。

顎関節症は、ストレスなどが原因である場合が多く、決して珍しい病気ではありません。炎症がひどいときは外科的治療を行うこともありますが、生活習慣の改善などで自然と治るケースがほとんどですので、あせらずに治療することが大切です。

口内炎の治療

口内炎の治療

口内炎とは、お口の中に出来る炎症で、当医院では主にレーザーを使用して治療いたします。レーザーを当てることで表面に膜ができ痛みを和らげ、さらに殺菌作用により早く完治します。 治療後すぐに痛みが消えるわけではありませんが、数時間後に食事をした時に痛みが軽減されます。

また、歯並び、入れ歯が合わない、歯ブラシの使い方の誤りなどで口腔内が傷ついて出来る場合は、歯ブラシ指導、他の治療、クリーニングにて口腔内を清潔にするなど合わせてご案内させていただきます。

ご自身で出来る、口内炎予防方法

  • 毎食後の歯磨きやデンタルリンスなどでお口をゆすぎお口の中を清潔に保ちましょう。
  • 正しいブッラシング方法でお口の傷を作ってしまう事を防ぎましょう。
  • ビタミンやミネラルが不足しないようバランスの良い食事を心がけましょう。
  • 免疫力の低下を防ぐよう、ストレスや疲労をためないようにしましょう。

外傷(けが)

歯、顎、顔面、お口の外傷(口の中の切り傷、歯が折れた・抜けた、顎の骨折・変形)が あった場合は、まずは早目に当院にご相談ください。

以前なら抜けた歯やかけた歯は助からないと思われていましたが、抜けたりかけたりした歯の保存状態と、30分以内に治療を受けるとかなりの確率で元に戻せます。 遅くとも1時間以内に治療を受けるようにしましょう。

もしも、お子様が転ぶなどして歯を失ってしまったら・・・

外傷

歯を探しましょう。

水道水で洗いましょう。
※この際に30秒以上は洗わないこと!

お口に入れて出来るだけ早く、歯を自分で元に戻しましょう。
(小さなお子様の場合は牛乳の中に入れてお持ちください)

出来るだけ早くお電話の上、当院へお越しください。
(診療時間外の場合は、地域の夜間診療へ)

腫瘍(良性・悪性)

お口の舌、歯ぐき、ほっぺた、唇、あご、唾液腺などなどあらゆるところに腫瘍ができることがあります。
当院で検査し、良性腫瘍の場合は、レーザーなどで治療が可能です。

但し、悪性腫瘍(癌)の疑いがある場合は、大学病院をご紹介させていただきます。
気になる事があれば、早目に検査されることをおすすめします。

いびき・睡眠時無呼吸

あなたには、次のような症状はありませんか?

いびき・睡眠時無呼吸

  • 睡眠中に呼吸が止まると言われた事がある。
  • いびきをかいている・うるさいと言われた事がある。
  • 夜中に何度も目が覚める。
  • 疲れがとれず、日中昼間眠くてしかたがない。

これらの症状で悩んでいる方は、「睡眠時無呼吸症候群」かもしれません。

睡眠時無呼吸はしっかり治療すると無呼吸がなくなり、生活習慣病や眠気などの症状もきちんとコントロールできます。 いびきをかく程度で受診するなんて恥ずかしいと言う理由などで、まだまだ治療を受けている方が少ないのが現状です。 少しでも気になる事があれば、ご相談ください。

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