一般歯科

最新の検査・診断器具+治療器具による、
痛みの少ない治療に取り組んでいます。

痛みの少ない治療

虫歯にならないための「予防歯科」を最も大切にしている当院ですが、できてしまった虫歯は早めに治療します。 最新の検査・診断器具と治療器具を用いることにより、より早く・より正確に状態を把握し、適切で最小限の処置とする「痛みの少ない治療」に取組んでいます。

虫歯は単に治せばよいというものではなく、その原因を突きとめることが再発防止にも役立ちます。そのためにも、治療後も正しいメインテナンスの習慣をつけることが大切です。

受診のご案内

受診のご案内

歯に違和感を感じたら、すぐにご来院いただくことをお勧めします。
虫歯の進行とともに治療期間も長くなってしまいます。

ご予約は随時承ります

ご相談・ご予約は随時承ります。
→ご予約:TEL 0422-26-8241

各種健康保険を適用できます

一般歯科の治療には、各種健康保険を適用することができます。

治療前に。

治療前に

成人してからの虫歯は、一定以上に進行すると、削って歯の替りとなるものを詰めたりかぶせたりするしかありません。 また、虫歯は決して自然には治りません。 詰め物やかぶせ物の技術はたくさんあります。しかし、失った歯は二度と戻らないのです。

もし、痛みを感じながらこの画面をみているのでしたら、迷うことなく、すぐにご来院ください。 1日延ばしにすることは決して良い結果を生み出しません。

1、進行度C1・・・つめもの

進行度C1

虫歯の進行度が軽微であれば、歯を削らずに進行をくいとめる治療とします。 虫歯の原因となる歯垢を取り除き、歯を守るためのフッ素を塗布します。即日でも治療できます。

しかし、この方法で虫歯が治るのではなく、あくまで悪化を防ぐことしかできません。 専門家による定期的なお手入れを行うことで、これ以上虫歯にならない習慣をつけます。
→ 治療後は、予防歯科/定期健診へ

2、進行度C2 ・・・つめもの、かぶせもの

進行度C2

歯の表面だけでなく、核となる部分(象牙質)まで虫歯が進行してしまった段階です。歯を削って詰め物をするか、かぶせ物等にする必要があります。

この段階になっても痛みを感じないこともあり、専門家による定期的な検査を行わないと発見できない可能性もあります。

なお、詰め物には、樹脂によるもの(レジン充填)・金属によるもの(メタルインレー)・セラミックなどによるもの等の種類があります。

3、進行度C3・・・根の治療→かぶせもの

進行度C3

歯の芯にある神経にまで虫歯が到達してしまった段階です。虫歯の痛みを感じ、食べ物のおいしさも感じにくくなってしまっていると思います。 ここまでくると、基本的には根の治療が必要になります。

それでも、当院ではできるだけ『削らず、残す』方針とし、最新の医療技術により「詰め物で済ませる」治療が行えるよう取り組んでいます。

4、進行度C4・・・根の治療→インプラント、ブリッジ、入れ歯

進行度C4

虫歯がかなり進行し、歯の頭の部分(歯冠部)が崩壊して歯根だけが残った状態となってしまった段階です。抜歯したうえで、インプラントもしくは入れ歯、ブリッジなどの治療を行います。

しかし、この段階まで虫歯が進んでいる方は、たいてい周りの歯も何らかの異常があることが多く1本だけで完治という例はほとんどありません。
また、基本的に虫歯になりやすい体質や生活習慣であることも見受けられます。 ここまで進行した場合、虫歯になってしまう環境そのものを見直す必要があります。

Copyright © 2014-2017 岡崎歯科. All Rights Reserved.

PAGE TOP