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矯正のQ&A

歯列矯正は大人になってからでもできますか?

可能です。当院での矯正治療は審美回復はもちろんのこと、顎関節症の改善目的や歯周病の予防・管理目的の矯正治療の方が多く、他の矯正歯科医院に比べ患者さんの層は成人の方が非常に多いです。

見えない矯正があると聞いたのですが、どんなものですか?

一般的には3タイプに分かれます。
①歯の表面に付く器具やワイヤーが舌側を通るため、表面から見えないタイプ
②従来の矯正治療とは異なり、マウスピースタイプで歯を動かすため、歯の表面にも裏側にも器具が一切付かない矯正治療
③歯の表面に付く器具や歯同士を連結するワイヤーが歯と同じ色をしており、一見すると歯の色に溶け込んでしまい、器具の色が目立たないタイプ。
症例によって向き・不向きがありますから、矯正専門医がお口の中を診断した後、可能な矯正治療のタイプを選択することになります。

マウスピースを使った矯正があると聞いたのですが、どんなものですか?

薄いプラスチックの透明なプレートを用いて歯並びを改善する、全く新しい方法の矯正治療です。症例には向き・不向きがありますので、診断時に矯正専門医とよく相談してください。

矯正は痛いですか?

歯を理想的な位置に動かすためのワイヤーを交換した初日や次の日くらいは若干の締め付け感や場合によっては痛みが生ずることはありますが、矯正治療が終わった方のご意見を拝聴する限り、「矯正治療=痛い」という感覚はないようです。

矯正学会認定医・指導医・専門医とは?矯正歯科への相談の仕方は?

当院宛てのメールや電話にても相談は随時受け付けておりますので、歯並びのことでお悩みの方は遠慮なくご相談ください。
また当院では、第3水曜日の午後に矯正専門医が診療を行っています。直接矯正医がお口の中を拝見させていただきながら適切な矯正治療器具や治療期間、掛かる金額などをお伝えすることができる分、電話やメールでの相談に比べより具体的なことをお伝えすることが可能です。初回の矯正治療相談は無料です。
予約制ですので、相談のご希望があればいつでも仰っていただければ、空いている時間帯をご案内いたします。お気軽にお申し付けください。

矯正治療を始める最適な時期は?

早ければ早いほど色々なことで有利である、と言えます。がお子様の場合には治療の開始時期は専門医がよく見ないとなりませんが、「いつが開始の最適時期だろうか」とお悩みになる前にまずは、一度ご相談ください。

矯正の治療期間は?

症例や選択する矯正治療器具、治療開始年齢によって様々です。
矯正治療費が先生により違うのはなぜですか。一般の歯科と専門医との間に技術的な差がありますか?
矯正治療に掛かる金額はあくまで「自由診療」になりますから、どの先生がどんな金額を設定しても構わない、という決まりになっています。ですがある程度の「相場」はありますので、その範囲内での金額の上下はあるかもしれません。
矯正歯科以外にも口腔外科や小児歯科など、専門性が高く、その道専門の知識と技術を要するという部分で、一般の歯科医とは一線を画す、ということです。

矯正歯科治療は歯科医により、言うことや見解が違うのですが?

矯正治療に限らず、医療全般において様々な見方がありますから、「これしかない」ということはないのです。ですから矯正医によってもその考え方や見方は10人先生がいれば、10通りの見方があります。ただし、最終的なゴールである「患者さんのお口の中全体を通じて、健康機能回復を図る」という部分は誰しも変わりません。

歯は抜かないと直りませんか?

症例によっては抜歯をしないと歯並びがきれいに治らないことがあります。

歯の表面に装置が見えるのが嫌なんですが…

舌側からの矯正装置もありますが、症例が限られますので、矯正医とよくご相談の上決める必要があります。

矯正装置を付けても、今まで通りの食事はできますか?

もちろん可能です。食べにくい、ということはあるかもしれませんが、食べる物に我々が制限を掛けることはございません。

矯正治療をしても、元に戻ってしまうことがあると聞きますが・・・?

「後戻り」と言って、矯正前の歯並びに戻ってしまうことはあります。そのため、矯正器具が外れたら全部完了、というわけではなくその後は後戻りを防止する装置(保定装置、リテーナー等といいます)を装着し、後戻りを防止しなければなりません。場合によっては歯同士を連結した被せモノを入れることで、半永久的にその場に歯並びを止めてしまうことを計画することもあります。

矯正治療を開始しようと思っていますが、日常生活で特に注意することはありますか。

①相手とぶつかるようなスポーツを日常的に行っている方(コンタクトスポーツといいます)は治療に制限が掛かるか、そのスポーツを一旦中断していただかないと治療ができない場合があります。
②お口の中に複雑な装置が入りますから、ブラッシングを初めとする口腔ケアには充分に注意しないと、矯正器具が外れてみたら虫歯だらけ、、、なんてことは他人ごとではありません。

年齢制限はありますか?

ありませんが、加齢に伴い虫歯や歯周病のリスクが増えてくるため、矯正治療を行っても満足いく結果を得られないリスクは増えてくることはありえます。

50代です、昔はなかった前歯の隙間が気になるのですが今からでも矯正できますか?

一般的には可能です。
ただし、矯正治療がベストな選択か否かは一度お口の中を拝見させていただかないと何とも言えません。

子供の矯正は、いつから始めた方が良いですか?

一般的には6歳臼歯が生えてきてからになりますが、お子様の成長ステージに併せた矯正治療の選択が必要になりますので、「いつから始めた方がよいのか」と悩む前にまずは、一本お電話ください。

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